【モテない男は絶対知らない】付き合う前に気をつけるべき男女の違い3選

こんな人はいませんか?
  • 良かれと思ってしたことが裏目にでる
  • いい雰囲気だと思って告白したけどフラれた
  • 付き合いたい女性にしてはいけない行動を教えて!

男だらけの環境で生きてきた僕らにとって、男女の違いを理解することは必須です。

なぜなら、男女の違いを理解できていないと、例え相性が良くてもフラれることが多くなってしまうから。

そこでこの記事では、「付き合う前に気をつけるべき男女の違い3選」を紹介し、対処法も解説します。

これを読めば、相性の良い女性の心をグッとつかむ方法がわかるので、付き合う確率がアップします。

目次

付き合う前に気をつけるべき男女の違い3選

男女の違いはたくさんあるのですが、この記事では「付き合う前」に特に気をつけたい違いにフォーカスします。

付き合う前に気をつけるべき男女の違い3選

  • 「好き」という感情の盛り上がり方
  • 異性を好きになる要因
  • 好意・愛情の表現方法

「好き」という感情の盛り上がり方

男性は「好き」が急上昇

僕は今まで

付き合う前の方が彼女のこと好きだったかも?

と思うことが度々ありました。

たかみや

実はこれ、男性あるあるらしいです。

男性はルックスから好きになることが多く、出会った瞬間に「好き」という感情が急上昇するから。

なので、よく2回目のデートで自分だけ盛り上がってしまい、告白して玉砕したこともありました。

女性はゆっくり上昇

逆に女性は「好き」という感情はゆっくり上昇していきます。

これは遺伝的なものだという説があります。

男性は生物学的にはたくさんの子孫を作りたいので、できるだけ多くの女性にアプローチをかけようと行動する。
逆に女性は限られた回数しかを子を産めないので、慎重に相手を見極めようとする。

なので、例え相性が良かったとしても、出会ってすぐ告白するとフラれる可能性が大。

女性の好感度がゆっくり上がってくるのを待つ癖をつけましょう。

男女の違いを意識した告白するベストタイミング

「好き」の上昇スピードにも個人差があるので難しいのですが、

僕は告白するなら「出会って2ヵ月目」を目安にしていました。

たかみや

もちろん、告白するまで女性に好意を全く見せないのはNGですよ!

むしろなんでそれで告白してこないの!?と相手が戸惑うくらい

言葉を尽くし、相手ファーストで動き、行動・表情で好きなことを伝えるようにしていました。

変な駆け引きなどはせず、

この人と付き合ったらこんな感じなのかな?

と安心させてあげることが何よりも大切です。

異性を好きになる要因

男性は見た目重視

男はルックスで女性のことを好きになることが多いです。

なぜなら、男にとって視覚情報が一番重要だから(石器時代の狩りの影響)

たかみや

いち早く獲物や敵を見つけるために、感覚が鋭くなったんだとか。

ルックスから入り、性格に問題がなければ付き合いたいと考えるようになる人がほとんどです。

女性は見た目が入り口、決め手は安心感

女性もルックスで好きになるパターンは多いです。

でも女性は男性よりも視覚情報を重視しません。

たかみや

なので顔だけで好きになっても長続きしないんですよね。

女性が大切にするのは、相手と一緒にいるときの安心感や雰囲気

そして、不快感を感じずに何回会うことができたかです。

女性は少しずつ好意を積み上げていきます。焦らずコツコツアプローチしていきましょう。

男女の違いを意識した女性に好意を持ってもらう方法

60~80点ぐらいのデートを繰り返すことが大切です。

1回のデートで100点取っても、女性には「1回のデート」としか記憶されません。

次のデートで赤点を取ったらその時点でNGになる可能性が大きいです。

たかみや

だからテクニックに頼らないことが大切!

計画するのが大変なドライブデートや遊園地デートなどを企画する必要はありません。

近場での日帰り旅行やランチ、ディナーなどで

この人といると安心するなぁ

と思ってもらえるような自然体のデートを積み重ねていきましょう。

好意・愛情の表現方法

男性は大きさ・インパクト

男性は何より質だと考えています。

記念日には一番良く・高いものを女性にプレゼントし、盛大に祝うことが大切だと考える人が大多数。

たかみや

男気の見せ所だとついはりきっちゃいますよね!

女性は質よりも量

逆に女性は質よりも量を求めている人が多いです。

記念日だけではなく、日々の何気ない場面での

  • 小さなプレゼント
  • ありがとう
  • 好きだよという一言

を常に求めています。

たかみや

大きなサプライズをしたからといって、報われるとは限らないので要注意!

男女の違いを意識した適切な女性へのアプローチ法

気づいたら好意・愛情を表現するぐらいでちょうどいいです。

男性はそれぐらい鈍感。

  • ミニサプライズ
  • ふとしたときの感謝の言葉
  • 小さな愛情表現

コツコツと積み上げ、女性に幸せを感じてもらいながら好きになってもらいましょう。

1の好意・愛情をコツコツ毎回積み上げていくことが大切

まとめ:男女の違いを理解して、女性の好感度が上がりきるまで小さなアピールを続けよう

付き合う前に気をつけるべき男女の違い3選
  • 「好き」という感情の盛り上がり方

男性はすぐに爆上がりするが、女性はゆっくり上昇する。

あなたのことを気に入っていますと言動・行動で示しつつ、2ヶ月ぐらいは告白を待つこと。

  • 異性を好きになる要因

男女ともにルックスが大事だが、女性は最終的に安心感を感じる人を好きになる。

60~80点のデートを積み重ね、ゆっくりあなたの良さを相手に知ってもうのが一番の近道。

  • 好意・愛情の表現方法

男性は質重視、女性は量重視の傾向が強い。

何気ない場面で、こまめに好意・愛情を表現すると好印象を持ってもらえる。

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この記事を書いた人

ベンチャー企業勤めの電気技術者(設計開発)
工業大学出身のため、学生時代は全く女子との交流がなく、社会人になってからもおじさんばかりの環境で生きてきました。
典型的な非モテだった僕ですが、今では彼女もできてもうすぐ結婚します。
僕を変えてくれたのは「婚活」でした。
このサイトでは僕が約5年かけて作った婚活ノウハウを公開します。
彼女を作りたい方、結婚したい方、ぜひ読んでみて下さい。

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